ハッタツソンでは以下のような表記を行っていますが差別的な意味で表記しているわけではありませんのでご理解頂けますと幸いです。
又、ハッタツソンを企画・運営する合同会社Ledesone(レデソン)では、「障害は人ではなく環境にある」という考えのもと、漢字の表記のみにとらわれず、社会における様々な「障害」と向き合っていくことを目指しています。

障害者表記に関して

「障がい者」と表記すると、視覚障害のある方などが利用するスクリーン・リーダー(コンピュータの画面読み上げソフトウェア)では「さわりがいしゃ」と読み上げられてしまう場合があります。

一般枠と当事者枠に関して

ハッタツソンは発達障害の当事者の方(いわゆるADHDやASD、LDなどの診断のある人やグレーゾーンの方)とそうでない方(いわゆる健常者や定型発達と呼ばれる方)がチームを組んで仕組みやサービスなど考え作っていく3日間のプログラムです。そのため参加者に分かりやすいようにこのような表記をしています。