ハッタツソンとは?

エンジニア、デザイナー、プランナーがリードユーザである発達障害の当事者とチームを組みサービス開発を行うアイディアソンとハッカソンを軸にしたインクルーシブデザインワークショップ。発達障害ならではの視点を活かして全ての人の〇〇しにくいという見えない困りごとの解決を目指していきます

ハッタツソンはただ単に発達障害者のためにサービス作りをするというイベントではありません。発達障害の主な症状は「ものごとを先延ばしにしてしまう」「曖昧な表現が理解できない」「注意が散漫になってしまう」など、実は多くの人が持っている性質です。発達障害はその性質が強すぎたり、他の能力とのアンバランスにより生きづらさをもたらします。発達障害の課題を解決するアイデアをもとに、社会全体で価値のあるサービスを生み出すアイディアソン・ハッカソン、それが「ハッタツソン」です。

ハッタツソンの特徴

ハッタツソンでは以下の3つを促し課題解決をはかります。

①理解・啓蒙

ハッタツソン特徴 (2)

発達障害に関する情報インプットや当事者との協働で理解を深める。

②解決策の具現化

ハッタツソン特徴 (2)

イベント内で課題解決のアイディア・仕組みを具現化する。

③多様性による共創

ハッタツソン特徴 (2)

デザイナー・プランナー・エンジニア・発達障害当事者で構成されたチームで、各自が専門性を生かす。

これまでのプロジェクト事例

関連企画

ハッタツソンでは様々な関連企画を展開しています。

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発達障害当事者が語る「働く」

ハッタツソン2020プレイベントとして「働く」をテーマに発達障害の当事者の方にリアルな声を発信していただくトークイベント『発達障害当事者が語る「働く」』を全5回開催!
働く上で困った事や良かった事など当事者だからこそ語られるリアルな経験をもとに誰もが働きやすい環境を作るにはどうすればいいのかどうすればいいのかを考えていきます。

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